仕様詳細・製品画像

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キット組上げ時(外周に太陽電池モジュールが搭載されます。)

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基板実装用の衛星構体の3Dデータ
GitHubにて公開済み

本キットには衛星構体は付属しませんので、開発時は安価なプラスチックの3Dプリントで、
実際に打上げる際は、金属の構体を削り出して作成するなど柔軟に対応可能です。

ハードウェアスペック詳細

  • メインコンピュータ H8/3069 25MHz
  • パワーコンピュータ PIC16F877 20MHz
  • ミッションコンピュータ  ATMEGA 2560(Arduino) 16MHz
  • ジャイロ CRM100、CRM200 3軸 測定範囲 最大±1000°/s
  • 地磁気センサ AM305 磁気感度 300 LSB/gauss
  • 温度センサ  LM19 測定範囲 -50°〜125°
  • カメラ QQVGA(160×120ピクセル)
  • 通信系/Downlink
    • アンテナの形式 : 半波長ダイポール
    • ビーコン系 (Downlink) : 最終段出力 100mW
    • ビーコン系変調方式 : Continuous Wave, モールス符号
    • テレメトリ系 (Downlink) : 最終段出力 800mW
    • テレメトリ系変調方式 : FSK, AX.25 1200bps
  • 通信系/Uplink
    • アンテナの形式 : 半波長モノポール
    • 周波数 : 145MHz帯
    • 変調方式 : FSK, AX.25, 1200bps

上記の無線部分の仕様は、ARTSAT1:INVADERに搭載された下記機種の仕様を元にしております。

西無線研究所製301A型

※無線機がない状態でも、キットの受信機との接続端子とTNC又はコンピュータの音声出力を接続し、音声信号として有線でコマンドを送信することで、衛星を動作させることが出来ます。

H2AF23_launch

ARTSAT1:INVADERが搭載されたH-IIAロケット23号機打上げの様子

 

たくさんのメディアでご紹介いただきました。


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